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おまえの心の隙間を埋めてやる!
2012 . 05
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    Qのおーぎりぶろぐ[お絵かき大喜利]
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    ↓記事まとめ復活しました
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    板対抗大喜利PHPの世代分け <  補記

    ネタボケ攻略法 <  

    ネタボケ戦記 <   

    大喜利のボケの三要素

    普通マンシリーズ < 

    大喜利ラジオ誕生秘話シリーズ <    

    ラジオ導入シリーズ <

    EYE ON RECORDS(EOR) <

    大喜利PHPニュースネットワーク(OPNN) <

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    長文紀行の旅 <

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    日米野球復活しないかな~・・・

    プロ野球
    セ・リーグ
    ヤクルト 巨人 中日 阪神 広島 横浜
    パ・リーグ
    ソフトバンク 西武 日本ハム ロッテ オリックス 楽天

    熱心に観ていないこともあり、パはかなりテキトー。
    なんとなく巨人を1位から外したのは、ブルペンが不安だから…
    西武は過大評価気味だが、日ハムと天秤にかけた結果が2位ぐらいかなと。

    メジャーリーグ
    American League
    東地区
    NYY TB BOS TOR BAL
    中地区
    DET CLE CWS KC MIN
    西地区
    LAA TEX SEA OAK
    ワイルドカード
    TEX over TB 

    National League
    東地区
    PHI ATL MIA WSH NYM
    中地区
    STL MIL CIN PIT CHC HOU
    西地区
    ARI SF COL LAD SD
    ワイルドカード
    MIL over ATL

    今年からワイルドカードが2枠に増えました!直接対決のち、各地区の1位と地区シリーズへ。
    レッドソックスは怪我人続出の2010年シーズン再来の予感。
    レンジャーズはダルビッシュ獲ったとはいえ、先発投手の層でいえばエンジェルスに軍配が上がるはず。
    ブルワーズはフィルダーが抜けても、投手層に変わりは無いのでそこそこやる。
    カージナルスはプホルスが抜けても、TJ手術で去年全休のウェインライトが戻ってくる。
    マーリンズは大補強を謳ったが、レイエス&バーリー&ベルで激戦地区から抜け出すのは難しい。

    うわーそれにしてもサプライズゼロの予想だ いくつ当たるかな?・・・当たってくれるかな?

    拍手[1回]

    PR
    ひょんなことから復活しましたお絵かき大喜利
    ある程度コメント(絵)が溜まったら、みんなで壺上げしましょう。
    それでは2012年最初のお題。もしかしたら最初で最後のお題はこちら!


    「こんな納豆Qは大問題だ」

    のっけから身内お題ですが、「こんなオオギリスト、人、キャラは嫌だ」と
    置き換えれば幾分ボケやすくなると思います。
    絵の上手さはボケの評価には直結しない!アイデア性や奇抜さも重要な要素になってきます。

    興味が湧いたら他のお題や無茶振り記事を見てもらえると、
    2008,2009年の時点でこいつらはアホやってたんだなと気付けるのではないでしょうか。

    拍手[2回]

    「ベタだなー」「うわシュールや」などと口々に言い合う光景は何度も見てきたが、
    どうも意味の行き違いがあるようで、またボケやオオギリストを批判する際に多用されることもあって
    あまり「ベタ」や「シュール」そのものの意味について議論されることは少なかった。

    じゃいったい本当のベタやシュールって何なの?・・・これらの意味を改めて確認してみよう。

    ベタ
    【現実世界では】
    1. ありきたりなネタ、使い古されたネタ
    2. 1から転じて、真剣なさま ←オレもこの意味知らんかった

    【ネット大喜利界では】
    1. ありきたりなネタ、使い古されたネタ
    2. 1から発展して、「古参には既視感があるが、新参には新鮮に映り、結果として票が取れる(=評価されやすい)ネタ

    シュール
    【現実世界では】
    1. 超現実(シュルレアリスム) ←本来、この用法が正しい
    2. 1とは異なり、「普段とは違う、すこし変なさま」「常識を超越しているさま」

    【ネット大喜利界では】
    1. (現実世界の2と同じ)「普段とは違う、すこし変なさま」「常識を超越しているさま」
    2.ベタの正反対に位置するもの(=古参にも新鮮に映る一方、新参にとっては直感的に評価しづらいネタ)
    →「このボケを拾えるオレは大喜利巧者」と声高に叫ぶ輩が出現する

    ベタはともかく、シュールに関しては、「現実世界」でも用法に齟齬があるため、
    ネット大喜利界にて意味の行き違いが二重三重に生まれている。だからとってもヤヤコシイ。

    意味を整理すると、
    ネット大喜利における『ベタ』→「既視感のあるボケ」。既視感の有無は大喜利の経験に依存するため、
    大喜利歴を重ねれば重ねるほど、「ベタ」の範囲は広がる
    ネット大喜利における『シュール』→「(ネット大喜利の)ベタの反対」。
    「ベタ」同様、大喜利歴によって「シュール」の範囲は変動する。

    結局、どちらも大喜利歴によってその意味が違ってくるため、スレやTwitterなどで議論しようとしても
    まず同じような意味で捉えることは少ないと考えたほうがいいでしょうね~!
    図らずもプロタゴラス相対主義が成り立っているわけですね~!(←覚えた言葉を使ってみたいだけ)

    ちなみにシュールの本来の意味であるシュルレアリスム(超現実)とは
    現実を想起させる事象でありながら、それを構成する要素自体は既存の常識に囚われないもの
    ということで、「A:夢うつつ(無意識)の状態で書いた文章」や「B:徹底的にコラージュを施した絵画
    などがそれに当たるのだそうな。
    具体的に言えば、
    1. 午前4時くらいの眠気90%、理性10%の中で書いたボケ(Aにあたる)
    2. だんおに6さんの「コピペ&コピペ&コピペ」のボケ(Bにあたる)
    これらがいわゆる、ほんとうの意味でのシュール(シュルレアリスム)なのです!

    しかしネット大喜利界では未だベタ、シュールともに異なる意味・用法が跋扈しているありさま。
    こればっかりは仕方ない、全く同じ大喜利キャリアを持つ者なぞいないのだから・・・。
    そして今日もまた、情熱に駆られたオオギリストたちは、自らの「ベタ」や「シュール」論を携え、
    夜が明けるまで大喜利トークに花を咲かせるのだった・・・おしまい。

    拍手[2回]

    今も昔も、『ボケ』と同じように『お題』について人々は深く議論を交わしてきた。

    「良いお題とは、どうやっても(ヘッドで合わせても、ボレーで決めても)点が入るセンタリングだ」
    「お題の良し悪しは、ボケに課す制限の程度で決まる」
    「お題を出すということは、人々に画材と風景を与えるようなものだ」

    なるほどー、・・・さっぱりわからん! 

    そこで今一度、お題についてイロイロと考えてみよう。
    オチは無いかもしれない、それでも構わずレッツゴー!

    PHASE1.「お題とは何か」を考える

    『お題』とは、「ある事象下で生まれた疑問」であり、
    参加者に対し『ボケ』なる形の情報提示を求め、その疑問を解き明かしていく。

    この仮説に従えば、「お題は疑問文の形をとる」。

    ・一般疑問 「はい・いいえ」で答えられるやつ
    ・特殊疑問 「誰が」・「何を」・「いつ」などを尋ねるやつ
    ・選択疑問 「(AとBの)どちらにするか」を尋ねるやつ
    ・付加疑問 「~ですよね?」と確認や同意を求めるやつ
    ・修辞疑問 「~だろうか、いやない(反語)」と疑問文を用いて自分の意見を示すやつ→形だけの疑問

    疑問文の一覧を書き出してみた。すると、あることに気付く。
    「大喜利のお題は、そのほとんどが特殊疑問文なのでは?」
    Yes/NoやA/Bで答えるお題は単なる"アンケートPHP"だし・・・
    お題で「深夜アニメって面白いですよね?」などと聞かれても困る。
    仕方なく、これは無茶ぶりだと自分に言い聞かせてボケる羽目になる。

    小結論A:一般的に連想される大喜利のお題は特殊疑問文である
    →良いお題は特殊疑問文 悪いお題はそれ以外の疑問文


    例):「携帯電話の新機能」→「携帯電話の新機能とは何?」→「何」を尋ねるWhat系特殊疑問文

    PHASE2.さらにお題を細かく見てみる

    今度は、実際に出題されたお題を見ていこう。
    うーちゃんのオオギリストレーダーチャートを借りると、

    画像お題、穴埋め、あるある、似た響き、理由お題、こんな~は~だ、こんな○○は□□だ、一言お題

    などが、主なお題のバリエーションとして挙げられる。
    それぞれ、どの特殊疑問文に当てはまるのか。多い順に載せる。

    <What系>
    画像お題、一言(セリフ)お題、穴埋め、あるある、こんな~は~だ(e.g. こんな学校は嫌だ)シリーズ

    <Why系>
    理由お題

    <Who系>、<When系>、<Where系>
    なし

    あれっ?WhatとWhyだけで足りちゃう?
    さらにサンプルデータを増やすため、大喜利PHPログビュアー(ビューアやビューワじゃない所にこだわりを感じる)を用いて『お題ポイント5以上、投稿数40以下』を満たすお題を調べた。投稿数を制限したのは、参加者インフレ時にしばしば見られる「とりあえずクリックできるもの(お題P投票ボタン)はクリックしちゃえ現象」を回避するためである。

    <Who系?>
    GR155730 アンパンマンでボツになったキャラクターを教えてください

    <When系?>
    GR146089 田舎者って言っても限度があるだろ! と思った瞬間
    GR155675 固 ←この記号はどういう時に使うんですか?

    <Where系?>
    見つからず

    <How系?> 本来HowはWhatに内包されるため査定対象外だったが・・・
    やはり見つからず

    しかしこれらのお題、見た目こそWhoやWhenの形をとっているものの、
    該当回のボケを見ると、WhatやWhy系の疑問文として解釈されているのではないか。
    参加者は無意識に、お題を自分なりに書き換えているのだ。
    「こんなアンパンマンのキャラクターはボツになる」
    「『田舎者過ぎる!』と思った理由」、「こんなものが『固』だったらイヤだ」

    小結論B:大喜利のお題はWhat系とWhy系に解釈できる
    →良いお題はすぐにWhat、Why系だとわかる 悪いお題はそれ以外の特殊疑問文


    PHASE3.予期されるボケから逆行してお題を評価する

    大喜利に「正しい答え」なんて無いけれど、お題がある以上「望ましい答え」は存在する。
    そこで、「お題が求めているボケとは何か」を探ることでお題の良し悪しを測れるのでは?
    aiueo.png
    この四象限図はかつてQラジオで使ったものだが、当時のリスナーウケが壊滅的でお蔵入りになっていた。
    「ボケは世界観の表現、つまり小説やマンガと同じ」という理論のもと、大喜利のボケを大まかに分類する。

    A:日常的で小世界(小さな世界観)のボケ
    →楽屋落ち(内輪ボケ)、あるあるネタ、マジレス
    B:非日常的で小世界のボケ
    →ダジャレ、言葉遊び、パロディ
    C:日常的で大世界(大きな世界観)のボケ
    →社会風刺、時事ネタ、差別(ブラックジョーク)
    D:非日常的で大世界のボケ
    →ファンタジー(擬人化含む)、シュルレアリスム(面雀、ふわボケ含む)
    ※:ふわボケは「意図的に文節を省くことで解釈を採点者に委ねる技法」

    ここでシュールとシュルレアリスムの違いを論じると話がややこしくなるので割愛。
    再び大喜利PHPログビュアーを引っ張りだして、ボケの分類法をお題に当てはめてみる。

    GR141682 波平の最近の検索履歴ワード
    →「磯野波平」という空想上のキャラ(非日常的)と、「検索履歴」なる極めて世俗的(日常的、小世界)な前提が合わさるWhat系お題

    GR155677 百獣の王なのに戦うのをためらった理由
    →「ライオン」(日常的)ではなく「百獣の王」と表現することで擬人化(非日常的)を果たしているWhy系お題

    GR157577 バラエティ要素が加わった温泉旅館はこうなる
    →「温泉旅館」は日常的だが、「バラエティ」では非日常的な展開を予期することも可能なWhat系お題

    GR160320 あ、ここは無人島じゃないなと気づいた瞬間
    →「無人島」は非日常的だが「~じゃない」と打ち消している形式WhenのWhy系お題

    無理やりこじつけて評価すれば、いずれも「日常性」と「非日常性」が混在するお題であるため、
    ボケに世界観の膨らみをもたせやすい。どの象限のボケでも受け入れる余地があるのだ。

    小結論C:大喜利のお題要素には「日常性」と「非日常性」が存在する
    →良いお題は両方の要素を備えている 悪いお題はいずれか一方に偏り、両方を受け入れる余地がない


    というわけで結論!

    大喜利における良質なお題とは、
    「何か(What)」または「なぜか(Why)」を問うもので、それは回答者が即座に判断することができる
    また「日常性(起こりうる)」「非日常性(ありえない)」を示すワードが(暗に)組み込まれている。
    それぞれのワードを入れると縛りは2つとなり、1つだけ、あるいは3つ以上になると回答が難しくなる。

    たとえば「"正義のヒーロー"が"コンビニ"で起こしたハプニング」だとか、
    「"ドラえもん"が"居酒屋"で言いそうなこと」とか、「"映画館""ないない"」とか。
    画像お題にしても、ツッコミどころ満載の面白画像でもなく、殺風景or抽象画といったものでもなく、
    たとえば、「背景と被写体の雰囲気が一致しない画像」などが良お題になりうるのでは?

    以上、駆け足で「お題」について調べてみた。思ったよりもシンプルな結論に落ち着いた・・・と思う。

    (追記)
    泥ロボさんが本記事をもとに、「流れ」なる外的要因にも着目したお題論を展開しています。
    泥ロボ『さっきまで』 テストを兼ねろ!作戦
    彼の指摘が示すとおり、「投稿数の増減」は無視できない要素だなぁ・・・
    大喜利PHPは短時間で多くのお題と向き合うため、リアル大喜利にも似た「参加者の空気、場の流れ」が
    他のネット大喜利サイトよりも切に伝わってくる、というのは一参加者として大いに頷けます。
    貴重なご意見、ありがとうございました!いや~、楽しい!

    今後もQブログでは叱咤、ご意見、ツッコミ等を大募集しています!
    あなたのアイデアが回りまわって大喜利PHPコミュニティの活性化につながる!はず!

    拍手[10回]

    勝手に大喜利PHPの公式○○を作ろうシリーズ第8弾くらい、「公式カクテルを作ろう」

    L'uomo Rosso ルオモロッソ(伊語で『赤い男』の意)

    用意するもの
    カンパリ
    トニックウォーター(ウィルキンソン)
    グレープフルーツジュース

    IMG_0696.JPG

    カクテル名がイタリア語なので、イタリア産のリキュールをメインにします
    もちろんモチーフは赤い部屋、割り材は緑の部屋です
    トニックウォーター自体は別に緑色じゃないよねというツッコミは無視

    IMG_0699.JPG

    イタリアでは食前酒としても好まれるカンパリ、鮮やかな赤みはまるで宝石のよう
    味の方はというと、とっても苦い!そのため、さっぱりとした柑橘系の割り材が合います

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    カンパリ:グレープフルーツジュースを1:2で混ぜ、軽くステア(混ぜる)
    そしてトニックウォーターを注ぎます
    お~、実に美しいスカーレットレッド
    赤い人がラジオで見せる、天真爛漫なイメージが見事に反映されている

    IMG_0701.JPG

    ???「そのままだと、『スプモーニ』っていうカクテルになっちゃうよぉ~?」
    納豆  「誰だ、お前は!」
    ???「企画が行われる部屋、祭りの歴史を紡いできたあの部屋を忘れてないかぁ~?」

    IMG_0702.JPG

    ボルスブルーです。大喜利PHPを謳うなら「青い部屋」を加えないと!

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    ボルスブルーはオレンジの果皮を蒸溜して作られるリキュールで、
    その目が覚めるような青色は、青色1号によるもの

    突然ですが、ここで三段論法

    1. カンパリは柑橘系のジュースやリキュールで割ると美味しい
    2. ボルスブルーは間違いなく柑橘系のリキュールである
    3. ゆえに、カンパリにボルスブルーを加えても美味しい

    IMG_0704.JPG

    ドボドボドボ

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    ぎゃあああ

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    赤+青=紫 いや、黒だ

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    そ・・・そんなわけでルオモロッソの完成で~す!!!
    肴は赤い人は下ネタ大好きということで、ナッツを用意してみました

    表面は赤、底部は黒、対照的なグラデーションが織り成すブラッディーカクテル
    時間が経てば経つほどに、黒さを増すこのカクテルは、
    まるでアップデートの度に叩かれてボロボロになる赤い人のイメージに近いのではないか

    ・・・なにはともあれ、いただきます

    ・・・!?

    ・・・悪くない!いや、むしろ美味しい!

    カンパリの強烈ながら後に残らない苦味と、ボルスブルーやグレープフルーツジュースといった
    爽やかな味が鼻、喉、胃を突き抜けていく トニックウォーターの微炭酸もあってか、口当たりも良い

    時にはいろいろ騒ぎも起きたけど、やっぱり最後は頼れるおっさんお兄さんのイメージ
    五感を通じて伝わってくるようなカクテル『ルオモロッソ』、オススメです。

    IMG_0708.JPG

    乾杯はイタリア語でCincin(チンチン)、すっかり黒くなったのはご愛嬌

    IMG_0714.JPG

    飲みながらボケたら4票も取れました!ありがとうルオモロッソ、ありがとう赤い人!

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